八幡堀めぐり見どころ紹介
Highlight

八幡堀には、
訪れるたびに新しい発見がある
魅力的なスポットが満載です。
歴史を感じる建造物から、四季折々の美しい風景、
そして心安らぐ水辺の景色まで、
八幡堀の奥深い魅力をここでご紹介します。

白雲橋〜明治橋
時代劇の撮影地として度々登場する、
趣ある景観が魅力です。
水郷に架かる白雲橋から明治橋にかけての
風情ある景色を楽しみながら、
八幡商人として栄えた西川邸など、
歴史を感じさせ る建物が織りなす街並みを
散策していただけます。

新町通り界隈
豊臣秀次が城下町を整備した際に
開削された八幡堀は、
琵琶湖の海上交通の要衝として、
この地の繁栄を支えました。
丸子船が物資の積み下ろしのために接岸し、
特産品が倉に運び込まれた様子をぜひご想像ください。

城下町
堀の南側に広がる城下町は、
豊臣秀次によって碁盤目状に整備されました。
南北に12筋、東西に4筋の通りが交差する町並みは、
近江商人が活躍した歴史を今に伝えています。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、
当時の面影を色濃く残す美しい風景を
船上からお楽しみいただけます。

八幡山
八幡堀から見上げる八幡山は、
標高270mの美しい山容が印象的です。
豊臣秀次が築いた八幡山城跡があり、
山頂には日蓮宗唯一の
門跡寺院・村雲御所瑞龍寺が佇みます。
ロープウェイで約4分で登れ、
琵琶湖と比良山系の絶景が楽しめる
近江八幡を代表する景観スポットです。

ホフマン窯
船から見える大きな赤レンガの建物は、
国の登録有形文化財である「ホフマン窯」です。
明治から大正時代にかけて、
高品質なレンガを大量生産するために
使われた登り窯で、
かつての産業遺産として
今も八幡の歴史を伝えています。

浮き橋
映画のワンシーンに入り込んだような、
水面に浮かぶ独特な浮き橋。
あの有名な映画『るろうに剣心』の
撮影地にもなった場所です。
実は、昭和天皇もご視察に訪れた歴史ある場所。
橋の上からは、堀を一直線に望むことができ、
絶好の撮影スポットとなっています。

河童の杜
古くから子供を水難から守り、
清らかな水を維持する水神として
信仰されてきた河童。
この「河童の杜」は、敷地を改装した際に、
人々の安全と、八幡堀の豊かな水が
いつまでも美しくあるよう
願いを込めて祀られました。
